2016/9/5 「福祉ハートフルフェア2016に参加しました!!」

平成28年8月24日にヤマダグリーンドーム前橋にて開催されました福祉ハートフルフェア2016に参加しました。求職者の方に本会のブースにお越し頂いて、いろいろとお話しが出来、とても貴重な時間となりました。ありがとうございました。

また、施設見学を随時受け付けております。少しでもご興味のある方はお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

 2015/8/26 地区別ミニ就職面接会に参加します!

平成27年9月13日(日)に群馬県社会福祉総合センターで開催される「平成27年度地区別ミニ就職面接会」に参加します。福祉・介護分野への就職を希望される方、福祉の仕事に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。ご来場をお待ちしています。

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 2015/8/25 リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015ぐんまに参加します!

平成27年10月17日(土)18日(日)に群馬県総合スポーツセンターふれあいグラウンドにて開催される「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2015ぐんま」に参加します。 今年もJAグループ群馬の代表として、安全・安心な新鮮野菜の即売会を行う予定です。 どなたでも参加できるイベントですので、是非お立ち寄りください。
お問い合わせはリレー・フォー・ライフ・ジャパン2015ぐんま実行委員会までお願いします。

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 2015/8/24 施設見学会を開催します!

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 2015/8/21 福祉ハートフルフェアに参加しました!

平成27年8月20日にグリーンドーム前橋サブイベントエリアで開催された、福祉ハートフルフェア2015に参加しました。たくさんの求職者の方が会場を訪れており、本会のブースにもたくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました。
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 2015/7/21 消防避難訓練を行いました。

平成27年7月15日に介護センター・特別養護老人ホームみのりの丘を中心に、消防避難訓練を行いました。介護センター1階厨房からの出火を想定し、消防署への通報・館内放送・避難指示・避難誘導等を行いました。立ち会っていただいた消防署の方にも好評をいただきました。 火災や災害はいつ発生するかわかりません。今回の訓練を生かし、防災意識を持って業務に励みたいと思います。
避難訓練

 2014/8/5 熱中症に気をつけましょう

熱中症とは、高温環境下での労働や運動により体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体内の調節機能がうまく働かないと発症する障害の総称です。屋内・屋外を問わず高温や多湿などが原因となって起こり、特に夏期に多く見られます。以前は熱失神、熱痙攣、熱疲労、熱射病に分類しましたが、今は重症度により次のように分類されています。

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 2014/4/18 平成25年度 富士見地区腹部エコー検査 終了!!

平成25年度もJA群馬厚生連では、「地域住民の方への腹部エコー検査」を実施しました。平成26年2月21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月)・25日(火)の5日間で、297名の皆様に受診していただきました。健診日前に降った大雪の為に駐車場の状態が悪いなど行き届かず、ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。今年度は、肺機能検査を追加し6種類の検査を実施しました。皆様のお役に立つことが出来たことをうれしく思います。

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 2014/3/5 冬の入浴「ヒートショック」に注意を!!

今年の冬は何十年に一度の大雪が降ったり毎日寒い日が続いています。そんな寒い日に入浴で身体を温めるのはとても気持ちの良いものですね。しかし・・・冬の入浴には多くの危険が潜んでいますから注意が必要です。
問題なのは暖かくしている居間から寒い脱衣所・浴室への移動。つまり温度差が問題と なります。

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血圧の急激な上昇や下降、これを「ヒートショック」といいます。

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ヒートショックの影響を受けやすい人はどんな人でしょうか・・・
・高血圧・糖尿病・動脈硬化・肥満気味・不整脈・睡眠時無呼吸症候群などの呼吸器疾患のある人・熱い風呂が好き・一番風呂・高齢者・飲酒後

事故が起こらないよう楽しい冬の入浴を過ごしましょう(*^。^*)

 2014/2/17 『それはCOPDかもしれません!』

タバコを吸っている人に知っておいてほしい病気が、「肺の生活習慣病」「たばこ病」ともいわれるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。
タバコを吸っているから咳や痰が出るのは仕方がない、息切れがするのは年をとったせい、と思っていませんか?

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)には「肺気腫」や「慢性気管支炎」が含まれます。喫煙者に多い病気ですが、非喫煙者もタバコの煙を間接的に吸い込むことで、COPDの危険に直面しています。喫煙以外の原因もありますが、COPD患者の90%以上はタバコと関係があります。

<肺機能検査をして「肺年齢」を調べよう>
肺年齢は見た目では分からない“肺の健康を知るヒント”です。呼吸機能は、健康な人でも20歳代をピークに加齢とともに低下していきますが、喫煙や呼吸器疾患により、その低下が早くなります。同姓・同年齢の方と比較して自分の呼吸機能(肺の健康状態)がどの程度にあるかを知ることができます

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 2013/12/24 骨密度検査(骨粗鬆症予防検診)

骨粗鬆症検査の特徴(踵骨超音波測定法)
超音波による測定装置でかかとの骨量(骨密度)を超音波を使って測定します。1人あたり3~5分で測定できます。若年成人(20~44歳)の平均と比較して減少していないかを調べます。

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骨粗鬆症は骨折等の原因疾患となり、高齢化社会の進展によりその生活機能への影響が 大きいことから、早期に骨量減少者を発見し骨粗鬆症を予防することが、この検査の目的です。

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 2013/11/13 ★リレー・フォー・ライフ・ジャパンぐんま★に参加しました!

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平成25年10月12日(土)・13日(日)に前橋市関根町にある群馬総合スポーツセンターふれあいグラウンドで、がん征圧チャリティーウォーキング「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2013 ぐんま」が行われました。 厚生連では【健康寿命100歳プロジェクト】を掲げ、参加させて頂きました。

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がん征圧チャリティーウォーキング リレー・フォー・ライフとは、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントです。1985年、アメリカ人外科医が「がんは24時間眠らない」「がん患者は24時間闘っている」というメッセージを掲げて、がん患者の勇気をたたえ、支援するために走りました。いまや、世界20カ国で開催され、毎年世界中で400万人を超える人たちが参加しています。
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 2013/10/5 今年も大盛況、収穫感謝祭!

平成25年10月5日(土)・6日(日)に前橋市亀里町にあるJAビルで収穫感謝祭が行われました。厚生連では今年も多くのご来場者の皆様に健康管理の啓蒙とヘルスチェックを兼ねて体組成測定検査等の無料体験コーナーを設け、参加させて頂きました。

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体組成測定は体重や体脂肪率を標準的な値と比べる全身チェックや体脂肪率と筋肉量 による体型の判定、各部位別の筋肉量や脂肪量の総合評価、体重に占める足の筋肉量の 割合を理想値と比較し、点数で表した脚部筋肉量点数等、短時間ながら体の中身が細か くわかる検査です。

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昨年受けていただいた方々も多く見られたので、ぜひ結果が残っている方は1年前の 自分と比べてみてください。 また、測定結果をご自身の健康管理にお役立ていただければ幸いです。 今年は初日の天気が雨ということもあり、お客様の出足が気になっていましたが、おか げさまで両日ともに天候に関係なく多くの方々に検査を体験していただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次回もお待ちしております。

 2013/ 9/ 25 体重増加と食べ方のクセ

スポーツの秋、そして食欲の秋ですね?秋の夜長、夜ふかししながらいろいろ食べていませんか? 秋は食欲も旺盛になり、体重もふえやすい季節です。今回は『体重増加と食べ方のクセ』についてお話しします。

こんな食べ方のクセありませんか?
体重が増える原因は単純明快。摂取カロリーが消費カロリーより多いことです。 どんな人でもある日突然体重が増えるということはありませんよね? 毎日の食生活の積み重なることにより体重が増える原因になっているのです。 無意識にしていたり、わかってはいるけどやめられない食べかたの癖ありませんか? 食べ方のちょっとした工夫で体重増加を防ぐことができます。
1.早食い
食べだしたら1度もはしを置かないタイプ。飲み込むような食べ方でいつも人より 早く食べ終わっていませんか? 満腹中枢が働きだすのは食べ始めてから20分くらい。早食いは満腹のサインが脳に届く前に 食べ終わってしまうので食べすぎの原因になります。 1口分の量を減らしゆっくり食べ、噛んでいる間ははしを置く癖をつけましょう。
2.ながら食い
テレビや雑誌を見ながらお菓子を食べる。幸せなひと時ですよね? 気付くと1袋終わっていたなんてことありませんか?
3.ドカ食い
朝食を抜いて、その分昼にどっさり食べてるなんていうことはありませんか?1日3食規則正しく食べましょう。
4.もったいない食い
夕食のおかずあまってしまった。捨てるのももったいないし、翌日のおかずに回すほどでもない・・・
食べちゃおうなんてことありませんか?多く作りすぎず、残ったおかずで上手にリサイクルしてみましょう。
     


 2013/ 8/ 16 保健師の耳より情報 健康診断、受けてますか?

今回は、健康診断の上手な「使い方」を説明しましょう。

1.調子が良いと感じる人ほど、毎年受けましょう
自覚症状があるときは、健診ではなくて「医療機関受診」です
「ここが痛い」と相談されても健康診断では原因は検査できません

2.年齢の若い時から始めて、毎年受け続けましょう
加齢による変化もふくめ、どのように変化するのかを長期間追いましょう
「その人の標準」が分からないと判断は難しいのです
いきなり結果を見ても、だんだん変化したのかずっと前からだったのか、誰にも分かりません…自分を知ることが目的です

3.同じような条件で毎年受けて、結果をくらべましょう
食事を摂らずに…とか、毎年お誕生月に…とか決めてみましょう
「体重が減ったから改善したのかな」「忙しかったからストレスになったかな」と自分の結果を分析しましょう


健康診断は、第1回目の敷居が高いですが、受け始めると、受けないことが気持ち悪くなりますよ。さあ、大忙しの働き盛りのみなさん、健診を躊躇していたみなさん、自分に「何か起こる」なんて考える人はどこにもいないけど、何か起こってからの対処は本当に大変です!
この機会に、健康診断を受け始め AND 受け続けてみましょう!!ぜひ!!!

 2013/7/2 平成24年度胃がんリスク検査「ABC検診」結果について

平成24年度のミニドック健診で「ABC検診」を始めて1年がたちました。11JAでABC検診が実施され771名の方がABC検診を受診しましたのでその結果を報告したいと思います。

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男性351名、女性450、年齢は20代~80代の方が受診し、検査は判定結果(表1)より判定をおこないその結果をグラフで表しました。男女共に60歳以上の人は50%以上がピロリ菌陽性でした。

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ピロリ菌の除菌
除菌をしたことのある人は、男性8名のうちA判定6名、C判定1名、D判定1名でした。 女性は12名で、A判定9名、B判定2名、D判定1名でした。
紹介状の返信結果(重複あり)
 C・D判定の人には紹介状を発行し(191件)、87件返信がありました。 胃炎(慢性・委縮性等)61件、胃潰瘍等8件、逆流性食道炎5件、胃がん2件、胃粘膜下腫瘍2件 食道裂孔ヘルニア2件、胃ポリープ3件、異常なし8件、その他3件でした。

 2013/6/13 大腸がん検診のすすめ ~受診率のアップと死亡者数の減少を目指して~

増え続ける大腸がん!
 食生活の欧米化やライフスタイルの変化に伴い大腸がんの患者数は急増していて、2020年には患者数トップのがんになると予想されています。 現在年間約4万人の方が亡くなっていて、男性のがん死亡原因の第3位、女性のがん死亡原因の第1位になっています。

早期発見が重要です!
 大腸がんは、早期に発見して治療をすればほぼ100%治ります。また、早期に発見すれば治療も軽くて済むことが多いのです。 しかし、大腸がんは早期の段階では症状がほとんどありません。少しでも自覚症状があれば、進行がんの段階に入っている可能性が高くなります。 そこで、早期発見のために検診が有効な手段となります。しかし、日本では欧米に比べてがん検診の受診率は低く、大腸がん検診では、男性で27.4%、女性で22.6% (2010年国民生活基礎調査)と低い受診率になっています。

大腸がん検診は簡単に受けられます!
 大腸がん検診である便潜血検査は、便の中に含まれる大腸がんやポリープから出血した目に見えない微量の血液を検出します。 食事制限もなく、自宅で少量の便を採るだけの簡単な検査です。この便潜血検査を毎年受けることで、早期発見・早期治療が可能になり、 大腸がんによる死亡率が低下することが、科学的に証明されています。

精密検査は必ず受けましょう!!
 便潜血検査で陽性の結果が出たら、医療機関での精密検査を必ず受けましょう。 精密検査を受けなかった人の死亡危険度は、受けた人の4倍にもなります!

 2013/3/28 富士見地域住民の皆様のエコー検査を実施しました!!

 平成21年度から実施している「富士見地域の腹部エコー検査」も今回で4年目となり、土曜日・日曜日にも健診日を設けました。お陰様で、地域の皆様に毎年ご利用して頂いています。 今年度は平成25年2月21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)・25日(月)の5日間実施し、316名の皆様に利用して頂きました。 各検査の受診者数は次の通りです。

 

今回は新規に胃がんリスク検診(ABC検診)を実施しました。受診者の約3割の方が希望されました。
結果は・・・7割の方が正常でした。
3割の方でピロリ菌感染が確認されました。
胃がんリスク(ABC)健診は、血液検査で胃がん発症のリスク(危険度)を判定する検査です。 ピロリ菌の感染有無と胃粘膜の萎縮の程度を調べることで、胃がんになるリスク(危険度)を判定します。採血するだけの簡単な検査です。 機会があれば是非受けてみて下さい。
26年度も腹部エコー検査を実施予定ですので、是非ご利用ください。お待ちしております!

 2013/2/28 AEDについて

最近、駅や町の建物など皆さんの身近にAEDが設置されているのをみかけると思います。今回はAED(自動体外式除細動器)について簡単に説明いたします。

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AEDは「突然心臓が止まって倒れてしまった人」の心臓のリズムを、電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し、蘇生するための機器です。

心停止の理由として不整脈・心室頻拍・心室細動がありますが、この心室細動に対しショックを与えます。 心室細動であるかはAEDが判断してくれます(心室細動でないと作動しません)ので、AEDから流れる音声どおりに従えば簡単に使用できるようになっています。

今では一般市民がAEDを使用できます。各都道府県の消防署などで講習会を開講しているので参加してみるといいと思います。 講習を受けると意識も変わってきます。

医師や救急救命士の到着を待つ間、1分でも2分でも早くAEDを使用することによって助かる命があります。
大切な家族やお友達がいつその状況になるかわかりません。そんな時、慌てず行動できたらと思います。

JA群馬厚生連では敬老旅行・スポーツ行事などの救護活動も行っています。その際、救急バッグと一緒にAEDも携帯し、皆様の健康と命を守るということを心掛けています。

 2012/12/27 頚動脈エコー検査とは

8月のトピックスでご紹介した動脈硬化検査である頸動脈エコー検査についてご説明いたします。
この検査は頚動脈の血管壁の厚さを超音波で観察し、動脈硬化の程度を判定する検査です。

《検査項目》
1.動脈硬化の有無 
血管壁を観察して、動脈硬化の有無を調べます。
2.プラークの観察
プラーク※の大きさ、形状、表面、内部の状態(硬さ)などを観察します。
※プラークとは、1㎜を超える限局性の壁隆起。プラークの破綻が脳梗塞などを引き起こす可能性があります。
血管壁を観察して、動脈硬化の有無を調べます。
3.詰まり具合の観察
頚動脈の血管腔を観察します。(血管:通常5~9㎜)

H24年度、711名(H24年11月末現在)の方が受診し、この検査によって動脈硬化症などが15名発見されています。
早期発見、予防のためにも、一度この検査を受けてみてはいかかでしょうか

 2012/11/16 毎年恒例の収穫感謝祭!

平成24年10月6日(土)・7日(日)にJAビルで収穫感謝祭がありました。
JA群馬厚生連では、他のブースとは少し異色の『検査』を出し物として実施しました。

バスの中では体組成測定・肺機能検査、外のテントでは身長・握力測定・血圧測定・パンフレットの展示等行いました。

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体組成測定は体のどこにどれだけ筋肉や脂肪が付いているか、内臓脂肪レベルや基礎代謝量などがわかる検査です。今回は、肺機能検査では肺年齢の測定を実施しました。 自分の肺が同性・同年代と比べてどの程度健康かを知る検査です。喫煙や呼吸器の病気で肺年齢は上がると言われています。 ※集団健診での肺機能検査は、平成25年度より実施予定です。 おかげさまで今回も大盛況で、2日間を通して肺機能検査79名・体組成検査227名の皆様に検査を体験していただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次回もお待ちしております! また、皆様からご協力頂きました「JAぐんま東北地方太平洋沖地震募金」は、JA群馬中央会を通じ、岩手県・宮城県・福島県・茨城県中央会のJAグループ災害対策本部等へ贈呈させていただきます。ご協力ありがとうございました。

 2012/10/19 保健師の耳より情報 2

食欲の秋、スポーツの秋、みなさん楽しんでいますか?

靴の履き方② 靴の履き方③

手軽にできるということで、ウオーキングをされるかたも多いかと思います。 今回は、まめ知識としてウオーキングシューズ選びのポイントと正しい靴のはき方をご紹介します。
《シューズ選びのポイント》
・シューズ表面の通気性がよいもの。
・かかと部分のクッションのよいもので、安定性のあるもの。
・足の動きにそって曲がるもの。
・靴底が滑りにくいもの。
《正しい靴の履き方》
①ウオーキングでは踏み込み時やキック時につま先を頻繁に使うので、つま先部分に余裕を持たせて履きます。 靴ひもはシューズを履く時にはゆるめるようにし、シューズの中で足の指が動かせる程度のゆとりをつくりましょう。
② シューズを履いたら、かかとで軽く地面を叩くようにしてシューズの後ろの部分にかかとをしっかり収めます。
③ そのままゆっくりと体重をつま先へと移動し、ウオーキングの踏み込みの体勢で足の甲から足首までを靴ひもでしっかり固定します。

 2012/10/2 JA役職員の皆様の健診がいよいよスタート!

今年度も、9月21日から農団健保とJAが共催するJA役職員様対象の生活習慣病予防健診が始まります。 健診は、自分の体の状態をチェックする大変良い機会です。 年に一度のこの機会、是非受診していただき、ご自身の健康管理に役立てていただきたいと思います。
また、JAグループとして国民的課題である「がん対策」に積極的に取り組むため、生活習慣病予防健診時に、大腸がん検診と前立腺がん検診を実施しています。 大腸がんは、近年日本で急激に増えていて、10年後には胃がんを抜いて日本人に一番多いがんになると予想されています。 また、前立腺がんは、初期にはほとんど自覚症状がなく、中高年の男性に多く発生し、近年患者数が増加しています。 早期の段階で発見するためには、定期的に検査を受けることが大切です。
検査方法と対象年齢は、以下のとおりです。

セミナー一覧表


是非この機会をお見逃しなく! JA役職員の皆様の申し込みお待ちしております。

 2012/ 8/ 23 動脈硬化検査のおすすめ

動脈硬化とは・・・
動脈の血管壁が老化して硬くなるだけでなく、血管の内側にも汚れがこびりついて血行が悪くなり、血液が詰まりやすくなる状態です。 動脈硬化は加齢によって誰でも起こりますが、個人差が大きく、その進展には食生活や運動不足などの生活習慣が大きく関与しています。 また、初期の段階では、ほとんど自覚症状が無いことから『沈黙の殺人者』とも呼ばれ、そのまま放置すると全身の血管疾患、 特に心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる重大な疾患の原因となることもあります。 手遅れにならないためにも予防し、早期発見と正しい生活習慣を身につけることが大切です。

症状一覧

JA群馬厚生連では、動脈硬化検査をいち早く取り入れ、皆様にぜひ受診していただきたいと思っております。

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血圧脈波検査
仰向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測り、動脈の硬さ・詰まりを測定します。検査時間は約5分間です。(イラスト❶)
頸動脈エコー検査
仰向けに寝た状態で頚部(首)に超音波を当てて検査します。頚動脈の血管壁の厚さを測定し、動脈硬化の程度を判断します。 検査時間は約10分間です。(イラスト❷)
これらの検査は検査前の食事制限もなく、簡単に受けられる検査です。自分の血管の状態を確認するためにも進んで受診しましょう。
また地域住民の方には、平成25年2月20日(水)~25日(月)の6日間、JA群馬厚生連にて動脈硬化等の検査を実施する予定です。ぜひお越し下さい。

 2012/ 8/ 16 保健師の耳より情報

野菜、おいしく食べてますか?

握力測定風景 長座体前屈測定風景

「野菜炒め」(豚肉25グラム入り)も「サラダ」も、どちらも1人分は150グラムの野菜を使用しています。 「野菜炒め」の方が「サラダ」(生野菜)より「かさ」は減ります。 1日に350グラム摂りたい野菜、大切なのは自分の歯(自分の口)で、よく噛んで味わって食べることです。 生、油いため、焼く、煮る、蒸す…味付け、調理方法にバリエーションを持たせて、野菜をおいしく積極的に食べましょう。

 2012/ 7/ 2 平成24年度新しく胃がんリスク検査「ABC検診」が始まります。

平成23年度、健診時のアンケートにおいて「受けてみたい検査」で希望の多かった「ABC検診」がいよいよ始まります!

※くわしくはこちら pdf

「ABC検診」では胃にピロリ菌がいるかどうかと、胃の粘膜から分泌されるペプシノーゲンという委縮性胃炎などで減ってくる物質を調べます。3㏄程度の血液で検査できます。
「ABC検診」は胃がんのリスクを調べるもので、胃がんかどうかを調べる検査ではありません。検査の結果(リスクの重さ:A~D判定)から胃がん発症のリスクを知り、定期的な内視鏡検査等により、胃がんの発症を予防しましょう。 胃がん検診を受けた事のない方は是非、また、胃のレントゲン検査しか受けたことのない方も一度「ABC検診」を受けて、ご自分の胃がんリスクを調べてみてください。

 2012/ 5/ 9 JA健康管理 部課長・担当者会議を開催!

平成24年5月9日(水)に「平成24年度 JA健康管理 部課長・担当者会議」をJA群馬厚生連にて開催いたしました。 当日は県下各JAから健康管理部門の部課長・担当者が計24名出席されました。

会議の模様

会議では平成24年度の健康管理事業計画や新規導入検査、保健師の健康講話プログラムなどについての説明をおこないました。

また、出席された担当者に「腹部エコー検査」「頚動脈エコー検査」「胃がんリスク検診」を実際に検査体験していただいたところ、これから受診をお勧めるためにも、自ら体験ができてよかったと好評を博しました。

今回の会議に集まったJA担当者が中心となり、平成24年度の健康管理活動が県内各地で開催されています。JA組合員の皆様、JA役職員の皆様、ご自身の健康管理のために、このチャンスを逃さず健康診断を必ず受診しましょう!

JA群馬厚生連では皆様の健康を守るため、平成24年度も健康管理事業を積極的に展開してまいります!!

 2012/ 5/ 7 平成24年度 保養セミナー好評実施中!

平成24年度は、4月より下記の内容で実施しております。

セミナー一覧表

実施にあたっては、各種条件があります。詳細については、下記にお問い合わせ下さい。
 JA群馬厚生連 健康管理部 (0120)223-801
今年も多くの皆さまのご参加を職員一同心よりお待ちしております。

 2012/ 5/ 1 平成23年度 保養セミナー終了しました!

平成23年11月から始まりました健康・保養セミナーに各JAの年金友の会・女性会の方においでいただき、平成24年3月終了時には、1024名と多くの方にご参加いただきました。

握力測定風景 長座体前屈測定風景 レインボー体操風景 骨粗鬆症検査風景

体力測定では『握力測定』『長座体前屈測定』『開眼片足立ち』で、ご自分の体力を知っていただきました。また、元気いきいき体操では『レインボー体操』をご紹介しました。

音楽にのって上半身を動かし、心臓に負担をかけることなく全身に血液を送ることができます。また寝ていても座っていてもできる体操です。
普段運動していない人でも無理なく楽しく続けられるのです。
体操後には皆さまより、体が温かくなった、楽になった・・・との声も聞かれ大変好評でした。

『骨粗鬆症検査』も保養・健康セミナーで初めて実施しましたが、なかなか自分の骨量を測定することがなかったためか、自分の結果に興味を持っていたようです。

平成24年度も保養・健康セミナーを実施いたします。引き続き多くの方にご参加いただけるセミナーにしたいと思っております。
職員一同心よりお待ちしております!