高崎産「きぬの波」レシピ
簡単手打ちうどん
材料(うどん6人前)
- 粉
- 500g
- 水
- 230cc
- 塩
- 23g
用意するもの
- 粉
- 使用するのは、高崎産「きぬの波」100%の粉。
- 塩と水
- 塩はうどんの弾力を出したり貯蔵性を高める働きのほか、味も決めるので、できれば精製塩より自然塩がおすすめです。
- 打ち粉
- 中力粉を用意。なければ、きぬの波で大丈夫です。
- スーパーの袋
- 大きめの袋が使いやすいので用意してください。
- 麺棒
- 生地を伸ばす棒。丸棒。
- 平台
- 食卓のテーブルの上やキッチン台、大きいまな板でも大丈夫です。
- 包丁
- 家庭で使用している包丁でOK。刃が平らな方が使いやすい。
作り方
- 1.塩水づくり
- 水230ccに塩23gを入れて溶かす。分量はキッチリ量りましょう。固くて伸ばせなくなったり、柔らかすぎて切りにくくなったりします。
- 2.粉に塩水を入れる
- ボウルに入れた粉に、先ほど用意した塩水を少しずつ加えます。
- 3.粉と塩水を混ぜる
- 全体にまとめてからこねていくと、ブツブツした状態のものが滑らかになります。
粉っぽいところが無くなるまで混ぜてください。 - 4.熟成
- 耳たぶのかたさになったら、ビニール袋に入れるか、ラップに包んで外気に触れないように1時間ほど室温でねかせておきます。
- 5.うどん踏み
- 1時間ほど置いたら粉っぽいところが無くなっていると思いますので、打ち粉をふったのし板に取り出して、しっかりと約10分くらいこねます。
粉が多い場合は、スーパーの袋に入れてから踏みます。左右に伸ばすつもりで踏んで生地がペッタンコになったら折り返して、また左右に踏んでいき、これを7〜8回繰り返します。
もち肌のようになったら、3ッ折りにしペッタンコにならないよう形を整える感じで踏んでください。
踏み終わったら袋に入れたまま、30分くらい置いておきましょう。 - 6.生地伸ばし
- 30分たったら、今度は生地を伸ばします。
取り出して手のひらで丸く伸ばしてから、麺棒を使って生地を巻くように伸ばしていきます。上から押しながらくるくる回していくと伸びていきます。
この時、表裏両面に打ち粉をふってください。
3mm程度の厚さまで伸びたら完成です。打ち粉はたっぷりかけて生地同士がはりつかないようにします。 - 7.屏風たたみ
- 折り目が重ならないように、生地を14〜15cmにたたみます。
- 8.うどんを切る
- 3mm程度の太さで切っていきます。 うどんは茹でると太くなるので少し細めでも。太いのがお好きな方はお好みで。
簡単マドレーヌ
材料(12ヶ分)
- 無塩バター
砂糖 - 80g
50g - 卵黄
レモン汁 - 2コ
1/2コ - 卵白
砂糖 - 2コ
30g - 小麦粉(きぬの波)
ベーキングパウダー - 120g
小1杯
作り方
- -1-
- (1)をボールに入れ、泡立て器でクリーム状にしてから、(2)を徐々に加え混ぜ合わせる。
- -2-
- (3)で固めのメレンゲを作り、(1)のボールに1/2を加え、ふるいを通した(4)を混ぜ合わせ、残りのメレンゲを加えゴムベラでさっくりと混ぜる。
- -3-
- (2)を絞り袋に入れ、銀ケース12ヶに絞り、オーブンで焼き加減を見ながら200度で15分焼く。










