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桃瀬幼稚園の園児90人がさつまいもの苗植え
JA前橋市前橋青年部は、6月25日、食農教育の一環として桃瀬幼稚園の園児、90人を招き、「ふれあい農園」4㌃にさつま芋の苗を1000本植えました。
長靴を履いた園児たちは、青年部員から植え方の手ほどきを受けながら、「早く大きくなれと言いながら」苗を植えていました。
イモ堀大会を計画しています。
大きな「サツマイモ」に歓声響く 桃瀬幼稚園の園児
JA前橋市の前橋青年部は、6月に植えたさつまいものイモ掘りを10月29日園児を招き行いました。
この農園は、JA前橋市青年部が「食農教育」を実施する場として遊休農地を活用しています
待望の「イモ堀り」には、桃瀬幼稚園の園児90人が参加し、大きなサツマイモを掘り出すと「ボクのおいもが一番大きい」などと歓声を上げていました

長靴を履いた園児たちは、青年部員から植え方の手ほどきを受けながら、「早く大きくなれと言いながら」苗を植えていました。
イモ堀大会を計画しています。
大きな「サツマイモ」に歓声響く 桃瀬幼稚園の園児
JA前橋市の前橋青年部は、6月に植えたさつまいものイモ掘りを10月29日園児を招き行いました。
この農園は、JA前橋市青年部が「食農教育」を実施する場として遊休農地を活用しています
待望の「イモ堀り」には、桃瀬幼稚園の園児90人が参加し、大きなサツマイモを掘り出すと「ボクのおいもが一番大きい」などと歓声を上げていました

JA・青年部員が協力 稲作体験学習で子供たちに田植え指導~稲刈りまで
JA前橋市宮城支所青年部は、同宮城小学校実習田(8㌃)で年間を通して子供たちに食農教育を実施しています。
6月には、同PTA本部役員・学年委員・ボランティアの父兄・青年部員たち約40人が協力して5年生93人田植えを体験
10月13日には、同小学校の5年生約50人が稲の手刈りを体験しました。
田植えを指導したのは、中部農業事務所の原昌生主幹とJA前橋市宮城支所青年部員たちで、北爪青年部長は、「日本の食文化を学ぶ場に成るよう、水管理と除草作業などを手伝いながら収穫まで見守りたい」と話していました。
子供たちは、全員が裸足になり、田んぼの中心に合い向かうよう一列に並び、青年部員や先生・PTAの号令のもと、一列植えるたびに、笛の合図で一歩下がり、苗を植え約1時間たらずで全部の苗を植えました。
稲刈りは、青年部員があらかじめ周囲を刈取り、準備を進めてから生徒の稲刈りとなりました。
稲刈り体験では、刈取りの注意事項を北爪青年部長が説明し、青年部員やPTAが見守る中、クラス毎に分かれて手刈りが始まり、約30分程度で稲刈りが終了しました。
稲刈り後は、青年部員がコンバインで脱穀をして、その様子をPTA役員と子供達は、最初脱穀の様子を見学していましたが、子供たちも脱穀を手伝おうと刈られた稲を抱えて、青年部員へ手渡していました。
子供たちは、「はじめは、難しかったけど、だんだん上手く刈れるようになり楽しかった」と話しています。
宮城小では、12月上旬に授業参観と収穫祭を予定していて、その時に今回収穫したもち米で「もちつき大会」を計画しています。
青年部員たちは、「今の時代、手刈りをしている農家は少なく、機械刈りが普通なので、脱穀の様子や籾を袋に入れる作業を見学するのも勉強になるのでは」と話していました。
学校では、青年部を通して今回収穫したもち米の一部(一俵)を社会福祉法人みやぎ会「あゆみの里」へ寄付する予定です。
6月には、同PTA本部役員・学年委員・ボランティアの父兄・青年部員たち約40人が協力して5年生93人田植えを体験
10月13日には、同小学校の5年生約50人が稲の手刈りを体験しました。
田植えを指導したのは、中部農業事務所の原昌生主幹とJA前橋市宮城支所青年部員たちで、北爪青年部長は、「日本の食文化を学ぶ場に成るよう、水管理と除草作業などを手伝いながら収穫まで見守りたい」と話していました。
子供たちは、全員が裸足になり、田んぼの中心に合い向かうよう一列に並び、青年部員や先生・PTAの号令のもと、一列植えるたびに、笛の合図で一歩下がり、苗を植え約1時間たらずで全部の苗を植えました。
稲刈りは、青年部員があらかじめ周囲を刈取り、準備を進めてから生徒の稲刈りとなりました。
稲刈り体験では、刈取りの注意事項を北爪青年部長が説明し、青年部員やPTAが見守る中、クラス毎に分かれて手刈りが始まり、約30分程度で稲刈りが終了しました。
稲刈り後は、青年部員がコンバインで脱穀をして、その様子をPTA役員と子供達は、最初脱穀の様子を見学していましたが、子供たちも脱穀を手伝おうと刈られた稲を抱えて、青年部員へ手渡していました。
子供たちは、「はじめは、難しかったけど、だんだん上手く刈れるようになり楽しかった」と話しています。
宮城小では、12月上旬に授業参観と収穫祭を予定していて、その時に今回収穫したもち米で「もちつき大会」を計画しています。
青年部員たちは、「今の時代、手刈りをしている農家は少なく、機械刈りが普通なので、脱穀の様子や籾を袋に入れる作業を見学するのも勉強になるのでは」と話していました。
学校では、青年部を通して今回収穫したもち米の一部(一俵)を社会福祉法人みやぎ会「あゆみの里」へ寄付する予定です。
恒例の田植え教室 指導は、大胡支所青年部
JA前橋市大胡支所青年部とJA職員は、6月26日、地元の幼稚園児と小学生を招いて、恒例の田植え教室を開きました。
田植えは、大胡小学校113人、大胡東小学校69人の5年生と中学生の一部が参加して約25㌃の水田にもち米の苗を植えました
田植えを指導したのは、河原浜構造改善地区農業推進組合長の山本昌美さんと青年部員達で、「田んぼの中の歩き方や苗の植え方」などを指導しました。
井上道範大胡青年部長は、「一生に一回の体験かもしれませんので、一生懸命植えてください」と挨拶しました。
両校の5年生は、米について勉強していて、最初に大胡小の子供達が裸足になり、田植えをしました。
その間に大胡東小の子供達は、JA職員から播種機等、育苗センター施設の説明を受けるなど、両小学校が交互にJA田植えと施設見学を体験しました。
又、秋には、園児たちが作ったカカシを田んぼに飾る予定で、園児・小学生・JA青年部員・JA職員との交流の輪が広がっています。
田植えは、大胡小学校113人、大胡東小学校69人の5年生と中学生の一部が参加して約25㌃の水田にもち米の苗を植えました
田植えを指導したのは、河原浜構造改善地区農業推進組合長の山本昌美さんと青年部員達で、「田んぼの中の歩き方や苗の植え方」などを指導しました。
井上道範大胡青年部長は、「一生に一回の体験かもしれませんので、一生懸命植えてください」と挨拶しました。
両校の5年生は、米について勉強していて、最初に大胡小の子供達が裸足になり、田植えをしました。
その間に大胡東小の子供達は、JA職員から播種機等、育苗センター施設の説明を受けるなど、両小学校が交互にJA田植えと施設見学を体験しました。
又、秋には、園児たちが作ったカカシを田んぼに飾る予定で、園児・小学生・JA青年部員・JA職員との交流の輪が広がっています。
JAと青年部が協力/子供たちに乾燥施設見学と稲刈り体験
JA前橋市大胡支所青年部とJA職員は、10月30日、大胡小学校・大胡東小学校の5年生延べ180人を招いて、稲刈り体験と河原浜構造改善地区農業推進組合の乾燥施設見学をしました。
子供たちは、稲刈り鎌を手に稲をひと刈りするごとに歓声を挙げ、コンバインで脱穀している青年部員へと稲を運びました。
乾燥施設見学では、同推進組合長の山本昌美さんが、乾燥機の説明をしました。
山本組合長さんは、「お米は、太陽と風を使い天日干しをして、乾燥させたものが一番美味しいが、最近は時間の短縮で機械乾燥が中心に成っています。」と説明していました。
今年も同管内の幼稚園児が稲刈りをする子供達の応援に駆けつけ、「がんばって」と大きな声で声援していました。
又、青年部員の協力で、大胡アグリサポートセンター駐車場にわらロールが用意され、マジックで稲刈り体験の感想やメッセージを思い思いに書き込みました。
子供たちは、稲刈り鎌を手に稲をひと刈りするごとに歓声を挙げ、コンバインで脱穀している青年部員へと稲を運びました。
乾燥施設見学では、同推進組合長の山本昌美さんが、乾燥機の説明をしました。
山本組合長さんは、「お米は、太陽と風を使い天日干しをして、乾燥させたものが一番美味しいが、最近は時間の短縮で機械乾燥が中心に成っています。」と説明していました。
今年も同管内の幼稚園児が稲刈りをする子供達の応援に駆けつけ、「がんばって」と大きな声で声援していました。
又、青年部員の協力で、大胡アグリサポートセンター駐車場にわらロールが用意され、マジックで稲刈り体験の感想やメッセージを思い思いに書き込みました。