業務内容
哺育センターの紹介
昭和56年度事業により、管内で出生した良質な仔牛(スモール)を導入し、肥育素牛として育成し、管内の肥育農家に安定的に供給することを目的として作られた施設です。
約190頭の仔牛が常時育成されており、健康で良質な肥育素牛の育成に努めています。
同センターがある前橋市の宮城地区は県内でも有数の畜産地帯であり、多くの酪農・肥育牛・養豚農家が日々、安全・安心・良質な畜産物を県内外へ提供しています。
業務内容
牧場の紹介
同牧場は赤城山新坂平、標高1400メートルに位置し、約100ヘクタールの広大な面積を有しています。
管内の酪農家よりお預りした搾乳牛となる若い雌牛を放牧し、雄大な自然環境の中で育成しています。放牧期間は春から初冬までで、その間、牛たちはレンゲツツジや白樺林の中で自由に生活するため、退牧時にはストレスの無い、足腰のしっかりとした立派な牛となっています。
また、初夏にはレンゲツツジがあたり一面に咲きほころぶ、赤城山観光の名所でもあります。