JA北群渋川Kitagunshibukawa Japan Agricultural Co-operatives
 
 
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アパート情報
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JA北群渋川管内では、県内1,2の生産量を誇るこんにゃく芋、
チンゲン菜、ネギ、生しいたけなどの農産物、
榛名山麓牛、上州麦豚などのブランドを持つ畜産物などさまざまな
品目が栽培、生産されています。



 


G・ブランド指定
 中国野菜と知られるチンゲン菜。当JA管内では昭和60年代ごろから栽培が普及しはじめ、現在は周年出荷されています。チンゲン菜は炒めたり、ゆでておひたしにしたり、スープにしたり、どんな調理方法でもOKの万能野菜。栄養満点で、カルシウムや鉄分が多いのが特徴です。
 当JA管内のチンゲン菜は群馬県下でも有数な生産地であり、G・ブランドの指定を受け高品質なチンゲン菜を生産しています



 全国生産量の約9割が群馬県産であるこんにゃく。そんな中でも当JA管内では旧子持村を中心に県内でも有数の生産量を誇っています。
 こんにゃくが加工できる大きさに成長するまで3年かかります。3年といっても植えたままではなく、寒くなると掘り出し、貯蔵庫で冬を越し、また植え付けと手間と愛情をこめて育てられています。

      




G・ブランド指定
 群馬県のにら栽培は冬場の換金作物として始まりました。昭和40年代より渋川をはじめ生産地が急速に拡大し「パパのスタミナ、ママの美容、子供の健康」で売り出し、京浜市場を中心に名声を高めました。群馬のにら栽培面積は全国3位で、当JAは主力産地として重要な位置を占めます。
 
当JA管内のにらは、他地区とJAなどと共同で作る群馬県にら組合としてG・ブランドの指定を受けています。



 当JA管内には北関東随一といわれるぶどうの名産地「吉岡町小倉ぶどう郷」「榛東村ぶどう郷」があります。
 ほとんどが観光農園となっており、例年8月に開園し、10月までもぎとりが楽しめます。これらのぶどうは市場には出回らず、それぞれのぶどう園で直売されるのがほとんどです。
デラウェア・巨峰をはじめ10数品種が栽培されています。


ぶどう狩り期間 7月下旬から10月下旬



リンゴ狩り期間 9月下旬から12月上旬

 当JA管内はりんご栽培も盛んです。群馬県下で最も早くからリンゴ栽培が始まったのが、旧渋川地区です。
 りんご園は渋川市と子持村の一部に集中しており、ほとんどがもぎとりのできる観光農園です。収穫されたりんごはほとんどが直売され、市場には出回りません。またリンゴジュースに加工されリンゴ園や直売所などで販売されています。
 品種によって異なりますが9月より12月上旬までりんご狩りが楽しめます。当JA管内にお越しの際には甘くて芳醇な完熟りんごをぜひご賞味ください。

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G・ブランドマーク
降り注ぐ太陽と
群馬県の形である
鶴をイメージ
G・ブランドとは・・・

群馬県が指定した県内の園芸特産物ブランドでGブランドマークが目印です

Gブランド産地は品質や企画選別が、県の基準を上回っていて、
県内産地として高い評価を受けている産地で、県内のモデルになる存在です。




 

 当JAで育った肉牛が上州銘柄牛「榛名山麓牛」として販売されています。上州銘柄牛の「榛名山麓牛」は榛名山と子持山に囲まれた豊かな自然の恵みを享受し、飼育に十分な手間と時間を費やし生産されています。肉質はやわらかくてジューシーと好評です。どうぞご賞味ください。
管内では榛東村のAコープなどで販売されています。

 
 どんな人が榛名山麓牛を育てているのか知りたい!というかたは群馬県食肉品質向上対策協議会ホームページへ

「榛名山麓牛」をクリック!




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