北橘特産物直売所
北橘ふれあいセンター直売所
赤城農産物直売所
加工施設(製粉)
魔法の石けん工房
北橘町で生産された新鮮な野菜を中心に販売しています。
そのほか、直売所会員手作りのまんじゅう、そば、ヨーグルトなどの加工品もお手頃な価格で販売しております。
春には近くにある佐久発電所関連施設周辺の桜が見事に咲き誇ります。ぜひお立ち寄りください。
郵便番号 〒377−0062
住所 渋川市北橘町真壁246−2
電話番号 0279−52−4015
営業時間(夏期) 午前8:30〜午後6:00
      (冬期) 午前8:30〜午後5:00
定休日 月曜日
(月曜日が祭日の場合は、火曜日)

北橘村ふれあいセンター直売所では、同直売所利用組合員が地元で採れた新鮮野菜(ミニトマト、キュウリ、シイタケなど)や加工品(手作りみそ、まんじゅう、かあちゃんたくあん、漬物など)を販売しています。
「きたたちばな温泉ばんどうの湯」の玄関前で販売しているので、温泉と買い物の二つが楽しめます。

【特徴】

自分たちの栽培した新鮮野菜と加工品を、消費者の皆さんと対話しながら直接販売しています。
特に人気のかあちゃんたくあん(1月から5月販売)は、組合員全員が栽培から加工まで共同で手がけています
郵便番号 〒377−0061
住所 渋川市北橘町下箱田605−5
(きたたちばな温泉ばんどうの湯玄関前)
開催日 土曜・日曜・祭日
営業時間 午前10:00〜午後5:00

赤城町農産物直売所は、生産者から選ばれた方々により、運営委員会を設置し運営されています。
「お客さんに喜んでもらいたい」そんな声が運営委員会に反映されているのが、人気の秘密です。
【組織】
赤城町農産物直売所は、生産者から選ばれた方々により、運営委員会を設置し運営されています。「お客さんに喜んでもらいたい」そんな声が運営委員会に反映されているのが、人気の秘密です。

【特徴】
土日祭日のみの営業となっているため、いつも採れたての野菜が並んでおります。
特に土曜日の開店直後は、新鮮な野菜を買い求めるお客さんで混雑しております。
【第1直売所】
郵便番号 〒379−1111
住所 渋川市赤城町北上野287−3
電話番号 0279−56−3502
営業時間(夏期) 午前8:00〜午後5:30
      (冬期) 午前8:30〜午後5:00
開催日 土曜・日曜・祭日
【第2直売所】
郵便番号 〒379−1104
住所 渋川市赤城町敷島40
電話番号 0279−56−4183
営業時間(夏期) 午前8:30〜午後6:00
      (冬期) 午前9:00〜午後5:30
開催日 土曜・日曜・祭日

知っていますか?
JA赤城たちばな管内の深山地区はおいしいそばの産地なんですよ。奥深い霧と朝晩の寒暖の差はおいしいそばを育みます。
深山地区で出来たそば殻をこの製粉工場で好みに製粉し、そして自分で打ったそばを食べる。
この施設には、そんな通な人たちが集まってきます。特に10月から年末にかけては、順番を待つ人たちでにぎわっています。そば粉の製粉機の他に小麦の製粉機もあります。
郵便番号 〒377−0062
住所 渋川市北橘町真壁1386
電話番号 0279−52−2116 (農産園芸課)
営業日 年中無休 (土曜・日曜・祭日要予約)
(年末年始を除く)
営業時間 午前8:30〜午後5:00
そば粉と小麦粉を製粉に来た赤城町の斉藤さんご夫婦は、「自分で挽いた粉で作ったそばやうどんとてもおいしいよ」と、話していました。今日の夕飯はそば?うどん?とても楽しみですね。

環境にやさしい廃油石けん
皆さんは、家庭で使った廃食油をどのように処理していますか?
家庭からでた廃食油から粉石けんが出来ることを知っていますか?
この魔法の石けん工房は、各家庭から出た廃食油を粉石けんに作り替える魔法のような施設です。ここで出来た粉石けんは、あぶら・ドロ汚れの作業着、靴、レンジ周り等の汚れに効果を発揮します。処分に困っていた廃食油が、粉石けんに再利用されている量は数知れません。
とても環境に優しい施設です。
郵便番号 〒379−1124
住所 渋川市赤城町滝沢甲71−2
電話番号 0279−52−2104 (経済福祉課)
稼働日 月曜日〜金曜日(要予約)
稼働時間 午前10:00〜午後2:00
JA赤城たちばな女性部では、定期的に各家庭より回収された廃食油から粉石けんを作り、無料で各家庭に配っています。この日作業を行っていた望月さんは「無造作に捨てられていた廃食油が真っ白な石けんに変わるのはとても不思議ですね」と作業をとても楽しそうに行っていました。
@ 回収した油20リットルをまずこして A かくはん機の中に入れて60度まで加熱。 B 苛性ソーダ水を少しずつ数回に分けて入れ1時間半。
C 水分が蒸発し固まってきたらソーダ灰を入れ、 D 火を消し、かくはんしながら温度の下がるのを待ちます。 E 1週間乾燥すると真っ白な石鹸に。
F 粉砕機で粉状に粉砕すれば粉石けんのできあがり。 G 各家庭にはこんなかわいい粉石けんが配られます。