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群馬県版「農産物生産履歴管理システム」の稼働について
JAグループ群馬は4月1日、独自に開発した「農産物生産履歴管理システム」を県下全域で稼働しました。県内全JAに端末機が設置され、青果物や米麦など県内で生産される約200品目にのぼる農産物の生産履歴を、県下統一の記帳シートに記入し、このシステムでチェックします。

本県の農産物には、群馬県農薬適正使用条例(注)に基づく「生産履歴の記帳」、「JAグループによる自主分析」、「県食品安全検査センターによる残留農薬行政検査」の3点セットによる安全確保体制が既に整備されています。同システムの稼働によって一段と高い安全・安心を消費者に提供するとともに、今後の農業振興にも大いに貢献できると確信しております。


システムの特徴
  • 県産農産物について消費者の安全・安心を担保するシステムである。
  • 農家の更なる安全意識の高揚を図るとともに、産地の安全を確保するシステムである。
  • JAグループ群馬が一丸となって構築した、全JA統一のシステムである。
  • 県内で栽培される全品目を対象にした独自システムである。
  • JAにおける生産履歴の確認作業の効率化を図るシステムである。
  • 蓄積データは、生産振興や営農指導等に活用される。


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この件に関するお問い合わせ先

JA群馬中央会 農業対策部 〔TEL:(027)220-2046〕
JA全農ぐんま  営農支援室 〔TEL:(027)220-2255〕