パソコンを動かすために必要なソフト、自分で作った文書などのファイル、電子メールの記録などはハードディスクに記録されています。このハードディスクが壊れて読み書きができなくなった場合、修復後に付属ソフトはCD-ROMなどから再インストールすれば復元できますが、自分で作ったファイルなどのデータは復元することができません。こうした事態に備え、ファイルなどのデータを二重に保存しておくことをバックアップと言います。
一般的にはデータをハードディスクと外部媒体(フロッピーやMOなど)の様に異なる媒体両方に保存します。また、自分でハードディスクを追加している場合は、元のハードディスクと追加したハードディスクの両方に追加してもかまいません。
バックアップは一度やって終わりではありませんので、新しいデータが増える度や月に1回など定期的に行うことをお勧めします。