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時 期
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タイトル
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内 容
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場 所
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連 絡 先
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電話番号
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天狗面製作 |
迦葉山の参拝の後、家に持ち帰る天狗面は手作りのもの。毎年、数万個製作されている。作業場には朱塗りの面がずらりと並ぶ。 |
沼田市上発知町 |
JA利根沼田池田支所 |
0278-23-9111 |
| 1月上旬 〜12月下旬 |
歌舞伎一座 |
富士見村横室地区に江戸時代から伝わる農民歌舞伎一座がある。毎年虫干しされる衣装は県の無形文化財。 |
勢多郡富士見村 |
JA富士見村総務管理課 |
027-288-2233 |
| 1月14日 |
伝統守る “ざる観音” |
“矢落観世音”とか“ざる観音”として親しまれる長松寺。小正月の縁日には厄除けを願う人々で賑わい、御利益を願い「ざる」を買い求める人々で活気づく。 |
北群馬郡吉岡町漆原 |
JA北群渋川企画管理部 |
0279-23-3315 |
| 1月14日 |
仲之条町 鳥追いまつり |
約400年前から中之条町に伝わる伝統行事。豊作を祈り、田畑を荒らす害獣を追い払うために大きな太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩く。 |
国道353号線沿い中之条町内 |
中之条町役場観光課 |
0279-75-2111 |
| 1月15日 |
上野総社神社 御筒粥神事 |
毎年1月15日の午前零時、その年の農作物の作況を占うために行われる神事。あわせて行われる「置炭神事」とともに前橋市の無形重要文化財。 |
前橋市元総社町 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 1月15日 |
筒粥神事 |
宮城村三夜沢の赤城神社本宮に古くから伝わる農産物の豊凶を占う「筒粥神事」。 |
勢多郡宮城村三夜沢107-1 |
宮城村産業経済課 |
027-283-2131 |
| 1月15日 |
どんど焼き |
小正月にあたる1月15日早朝から伝統行事のどんど焼きが村内一円で行われ、1年間の健康と安全を祈りながら住民が交流。 |
勢多郡富士見村 |
JA前橋市 富士見支所 |
027-288-2233 |
| 1月15日 |
豊作願い 「鳥追い祭り」 |
田畑の鳥や獣を追い払い、農作物の豊作を祈願する。地域の小学生が全員参加。太鼓を先頭に町内を練り歩く。 |
前橋市総社町山王地区 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 1月 第三日曜日 |
馬庭念流 鏡開き |
600年の伝統を誇る念流。1月の道場鏡開きには、道場の傚士館前で古武道家が技と教義を披露する。 |
吉井町馬庭 |
樋口家 |
027-388-4402 |
| 2月3日 |
節分祭 |
村内外から大勢の人が訪れ、厄除け祈願と豆まきが行われる。 |
勢多郡粕川村 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3111 |
| 2月11日 |
春駒まつり |
20代の男性が女装して地区内を歩き回り、養蚕の豊作を祈る。赤や白の着物をまとい、艶やかに化粧した春駒の姿は何ともユニーク。中には“美人”も!? |
利根郡川場村門前地区 |
川場村役場 |
0278-52-2111 |
| 2月下旬 |
角田家のお雛さま |
粕川村中の角田家で、江戸時代から伝わるお雛さまが飾られる。 |
勢多郡粕川村中(角田ふみ江) |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3311 |
| 3月18日 |
産泰神社 太々神楽奉納 |
400年の歴史をもつ太々神楽。地域住民と農家が力を合わせ、郷土の文化をしっかりと守っている。保育園児や小学生の声援もにぎやか。 |
前橋市下大屋町597 |
前橋市文化財保護課 |
027-224-1111 |
| 3月19日と10月19日の前後の日曜日 |
土師(どし)神社の祭典 |
春は太々神楽、秋は40年間中断されていた「花馬」「流鏑馬」が復活。獅子舞とともに勇壮な神事が奉納される。 |
藤岡市本郷162 |
JAたのふじ美九里支店 |
0274-23-2415 |
| 3月 最終日曜日 |
不二洞弥生祭り |
上野村に春を呼ぶ「不二洞弥生祭り」。関東一の鐘乳洞「不二洞」を無料開放。かんな姫との写真撮影、福引きなど多数の賞品を用意しております。上野村で春の訪れを感じてみませんか。 |
多野郡上野村川和 |
川和自然公園 |
0274-59-2146 |
| 4月1日 |
五穀豊穣を祈り太々神楽奉納 |
咲前神社の太々神楽はその所作事やテーマが分かりやすく、笑いの要素も取り入れられた里神楽。この舞が奉納されると一年の農作業の準備が始まる。 |
安中市鷺宮 |
鷺宮太々神楽保存会(新井仁代表) |
027-381-3239 |
| 4月3日 |
おひながゆで無病息災 |
県の無形文化財に指定されている上野村の「おひながゆ」。地元の子供たちが神流川の河川敷で朝食のお粥を食べ、1年間の無病息災を祈る。 |
多野郡上野村乙父 |
上野村役場 |
0274-59-2111 |
| 4月 第一日曜日 |
地守(ぢもり)神社 黒熊流の舞 33座と屋台 |
日野駒留(まかぶ)の地守神社の神楽殿で。各字からの奉納のほか山車も繰り出すなど盛大を極め、春秋2回、神宮鉾を奉じて近村を巡回する「みくまい」。 |
藤岡市日野地区 |
JAたのふじ日野支店 |
0274-22-2455 |
| 4月 第二日曜日 |
観音寺の火渡り |
修行僧による火渡りは、世の汚れを清め無病息災を祈って行われる。中には、僧に続いて火渡りに挑戦する参列者もいる。 |
藤岡市岡之郷907 |
観音寺南毛霊場33観音 |
0274-42-1164 |
| 4月中旬 |
箱田の獅子舞 |
北橘村の木曽三柱神社で、地元の保存会による獅子舞が奉納される。五穀豊穣の祈とうや悪魔払いが目的。地区を巡回しながら軽やかに舞う「おねり」も。 |
勢多郡北橘村箱田 |
北橘村役場 |
0279-52-2111 |
| 4月中旬 |
下長磯操翁式三番叟 |
農耕儀礼的な内容を表す伝統ある舞が特徴。文化庁から文部大臣賞を受けた。サクラ咲く下長磯稲荷神社の春の例祭で奉納される。 |
前橋市下長磯町 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 4月中旬 |
伝統の火渡りの儀式 |
中里児童館前広場で、無病息災や豊作を祈る火渡りの儀式が行われる。くすぶる火の中を、小さな子供を抱えた父親や小学生らが、裸足で勢いよく走り抜ける。 |
群馬郡群馬町中里513 |
群馬町役場 |
027-373-1211 |
| 4月19日、10月19日 |
御霊神社の太々神楽 |
明治10年に伝受された里神楽。古式ゆかしい曲舞の「大蛇退治の舞」「種子蒔きの舞」などが年2回、おくんちに行われる。 |
勢多郡粕川村女渕城跡地内 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3111 |
| 4月下旬 |
鬼石に供える太々神楽 |
鬼石神社の春祭りで、「太太神楽保存会」が明治時代から伝わる舞を奉納。同神社の床下には御荷鉾山から鬼が投げたという伝説の「鬼石」が奉られている。 |
多野郡鬼石町鬼石722-1 |
鬼石神社 |
0274-52-3776 |
| 5月上旬 |
世界一の大蛇みこし |
利根村・老神温泉で行われる「大蛇まつり」では、長さ108メートル、重さ2トンの大蛇みこしが地元の若者ら150人に担がれ温泉街を練り歩く。 |
利根村「老神温泉」 |
老神温泉観光協会 |
0278-56-3013 |
| 5月3日 |
春日神社で “蚕の舞”奉納 |
養蚕の作柄安定を祈願する太々神楽。保存会員30人が20演目を舞う。市指定無形文化財。舞台からは供物が投げ込まれ、集まった人々の歓声が響く。 |
前橋市上川渕地区 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 5月5日 |
嵩山(たけやま)まつり |
中之条町伊参地区にある嵩山。そのふもとにある親都(ちかと)神社のお祭りと併せて行われる。嵩山頂上や親都神社周辺にたくさんの露店が並び、来場者で賑う。頂上からふもとへワイヤーが張られ100匹を超すこいのぼりがつるされる姿は勇壮。 |
中之条町伊参地区ふるさと公園たけやま周辺。 |
中之条町役場観光課 |
0279-75-2111 |
| 7月14日 |
水神社の裸神輿 |
利根川近くに鎮座する水神社で、水難除けと五穀豊穣を願う裸神輿を奉納。地区の若衆が神輿をかついで町内を練り歩き、神輿に水をかけ合う祭り。 |
前橋市南町 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 7月31日 |
辛科神社のみそぎ流し |
大宝年間(701〜703年)に創建されたと言われる古い歴史を誇る辛科神社。毎年7月31日の夜に「みそぎ流し」という神事を行う。直径1.8mの茅の輪を神主がのりとを唱えながら人々の頭をくぐらせ、病気や災厄を払う。 |
吉井町神保 |
JAたのふじ多胡支店 |
027-387-2015 |
| 8月3日 〜5日 |
迫力満点! 大天狗みこし |
北関東一といわれる沼田まつりのメインは女性だけで担がれる大天狗みこしと山車の競演。境内を練り歩く神社みこしも熱気にあふれ大迫力。 |
沼田市 |
沼田市役所 |
0278-23-2111 |
| 8月上旬 |
夏祭り |
赤城山の夏祭りは「赤城姫」「渕名姫」の登場と伝統の八木節競演、湖面をそめる精霊流し、花火大会と続き、山の夏を感じさせてくれる。 |
勢多郡富士見村赤城山 |
JA前橋市 富士見支所 |
027-288-2233 |
| 8月中旬
(16日) |
大島火祭り |
送り盆の行事。10アールほどの山の斜面に、その年の出来事などを象徴する火文字を作る。 |
富岡市大島 |
富岡市商工観光課 |
0274-62-1511 |
| 8月23日 |
子育て地蔵尊祭り |
みこしが町内を練り歩き、スイカ割りや花火大会などちびっ子たち総参加の祭り。夏休みの良い思い出に。 |
前橋市総社地区 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 8月下旬 |
伝統技術守る岩島の「麻挽き」 |
日本国内でも数少なくなった「麻挽き」の伝統技術を岩島麻保存会のメンバーが引き継いでいる。製品となった麻は、宮内庁、神社庁や全国の神社へ出荷される。 |
吾妻町三島鳥頭神社社務所 |
JAあがつま岩島支店 |
0279-67-2011 |
| 8月28日 |
ちびっこ奉納相撲 |
長野原町林地区で毎年8月28日に行われる神事。室町時代から武運長久と男子の健康を祈願して行われてきた行事だが、最近では女の子の参加もみられる。 |
吾妻郡長野原町林(王城山神社) |
JAあがつま長野原支店 |
0279-82-2027 |
| 9月1日 |
月田のささら(近戸神社の獅子舞) |
お川降り道中では、村名発祥のいわれを秘める「濁酒流し、酒粕流し」の神事が神官により行われる。同日600年の伝統を誇る「天下一扶流」の獅子舞を奉納。 |
勢多郡粕川村月田 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3311 |
| 9月中旬 〜下旬 |
迫力満点 つっかけまんどう |
昭和村川額地区と森下地区で行われる豊年踊りでは、やぐらを囲んで八木節や盆踊りの他子供達の作った「まんどう」をぶっつけ会う「つっかけまんどう」が行われる。相手の機を壊し会う様子は迫力満点。 |
昭和村川額・森下 |
昭和村役場 |
0278-24-5111 |
| 9月29日 |
やっさ祭り |
裸でふんどしを巻いた男性が、神社の境内の天井にある鈴を奪い合う。豊作祈願。ヤッサ、オーサとかけ声で、会場は体をぶつけ合う男たちの熱気であふれる。 |
月夜野町小川島 |
月夜野町役場 |
0278-62-2111 |
| 9月下旬 |
諏訪まつり |
野菜やこんにゃくの豊作を祝い、地区ごとに子どもたち手作りの「まんど」をぶつけあう行事。八木節の流れる中、やぐらの廻りを駆け巡り勝敗を争う。 |
昭和村森下・川額地区 |
昭和村役場 |
0278-24-5111 |
| 10月中旬 |
獅子舞 |
300年以上前から伝わる五穀豊穣、村内安全を祈願する宮城村大前田の諏訪神社「獅子舞」。 |
勢多郡宮城村大前田 |
宮城村産業経済課 |
027-283-2131 |
| 10月19日 前後の日曜日 |
八雲神社の相撲大会 |
室沢出身の力士に山田川、室可谷、また行司を務めた小須賀角太郎がいたことから、野口雨情にも詠まれた。相撲大会が秋祭りに行われる。 |
勢多郡粕川村室沢 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3111 |
| 10月下旬 |
薬師様のすもう大会 |
粕川村新屋地区にある薬師様のまつりで、子どもたちがすもう大会を行う。 |
勢多郡粕川村新屋 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3311 |
| 10月
最終日曜日 |
ふるさとまつり |
「ふるさと」の気候風土や伝統文化を今一度見つめ直し明るく、温かい「ふるさと」づくりにまい進していくことを前提に、郷土芸能、歌謡ショー、もちつき大会、農産物、おやき等販売。県内外からの観光客で大盛況。 |
多野郡上野村向屋、ヴィラせせらぎ特設会場 |
上野村役場総務課 |
0274-59-2111 |
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三嶋神社の夜祭 |
昼前に下社から上社に神宝の神輿行列が続き、夜半に再び下社に下る。夜祭りは「三嶋様」といわれ、縁結びの神として信仰され、たくさんの人出でにぎわう。 |
藤岡市西平井 |
JAたのふじ平井支店 |
0274-23-1311 |
| 11月上旬 |
「とうかんや」で豊作祈願 |
旧暦の10月10日に合わせて、地元の小中学生が歌を歌いながらわらの筒で地面を叩きながらモグラや野ネズミを追い出して豊作を祈願する農耕儀礼。 |
利根村南郷 |
JA利根沼田 組合員課 |
0278-22-6633 |
| 12月
第一日曜日 |
しめ縄作りで正月気分 |
村の郷土文化保存伝習施設で、村内から一般募集した参加者が、地区のお年寄りの皆さんに伝統のしめ縄作りを教えてもらい、手作りの良さを味わう。 |
勢多郡新里村山上297-1 |
新里村郷土文化保存伝習施設 |
0277-74-5101 |
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