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時期
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タイトル
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内 容
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場 所
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連 絡 先
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電話番号
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| 通 年 |
椎茸の機械詰め |
椎茸大産地のJA甘楽富岡では、全国に先駆けて昭和56年から椎茸の自動計量包装機を導入。これにより生産者の出荷作業が大幅に短縮されている。 |
富岡市中高瀬660 |
JA甘楽富岡 営農事業本部 |
0274-64-2551 |
| 通 年 |
後継牛の除角作業 |
酪農青年部員が、後継牛の「除角作業」を年5〜6回実施。 |
勢多郡宮城村鼻毛石198-11 |
JA前橋市 宮城支所 |
027-283-2501 |
| 1月上旬〜3月上旬 |
西邑楽のハクサイ真っ盛り |
ハクサイは寒さが増すと需要が伸びるとあって、農家は寒風のなか作業に追われる。品種はすべて黄芯系で新理想、黄苑、黄皇など。 |
邑楽郡千代田町、邑楽町 |
JA西邑楽 野菜集送センター |
0276-88-1133 |
| 1月下旬(平成12年は1月30日) |
冬の風物詩畦畔焼却 |
空気が最も乾燥しているこの時期、病害虫撲滅のため、農事支部長やJA支所長ら責任者のもと、野焼きを行う。 |
東富岡地区を除く富岡市内全域 |
富岡市役所農林課 |
0274-62-1511 |
| 1月〜3月 |
春の味一足早くふきのとう出荷 |
1月中旬にハウスを被覆し、ふきのとうを収穫する。黄緑化した春の妖精たちがハウスのあちこちから顔を出す。 |
沼田市・昭和村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 1月〜6月 |
「うれっ娘」ブランドのトマトが出荷ピーク |
JAたかさき管内のトマト「うれっ娘(こ)」は、平成9年に市民からの公募で決まったニューブランド。おいしさも一段とアップして、出荷もピークを迎える。 |
高崎市木部町222-2 |
JAたかさき トマト選果場 |
027-347-0516 |
| 2月上旬〜中旬 |
花桃出荷 |
ひなまつりに向けて、つぼみが淡い紅色にほころんだ「花桃」(枝物)の出荷がピークを迎える。関東甲信越地区の花き市場を主体に出荷。 |
勢多郡宮城村鼻毛石198-11 |
JA前橋市 宮城支所 |
027-283-2501 |
| 2月上旬〜中旬頃 |
畦畔焼却で春の農作業準備 |
美味しい米、売れる米“れんげ米”を産出する妙義町。その田やあぜ道の畦畔焼却を行い、春からの本格的な農作業に備える。 |
妙義町 |
妙義町農林課 |
0274-73-2121 |
| 2月上旬〜4月下旬 |
初夏の山菜“ウルイ”出荷 |
農家7軒が「糸之瀬うるい研究会」を組織。寒さ厳しいこの時期、初夏の山菜“ウルイ(ギボウシ)”の出荷が始まる。管内の直売所でも販売される。 |
利根郡昭和村 |
JA利根沼田営農部 |
0278-50-6111 |
| 2月第4日曜日 |
野ネズミ駆除で春を告げる |
村内37の生産組合が中心となり、地区内の田畑に殺鼠剤を置き、野ネズミの駆除を行う。これが終わると村内にも春が訪れ、農作業が本格化する。 |
勢多郡新里村全域 |
JAぐんまみどり畜産農産課 |
0277-74-5621 |
| 2月〜4月上旬 |
碓氷安中特産山ウド |
山菜のように春の香りを持つ山ウドは碓氷安中の特産物で、伏込みでなく、根株に盛り土する露地栽培をしている。3月が最盛期。 |
安中市松井田町 |
JA碓氷安中 生産課 |
027-382-1136 |
| 3月上旬〜 |
早くも紅こだまスイカ収穫 |
薮塚本町の特産「紅こだまスイカ」の出荷のピークは5月だが、この時期、早くも収穫が始まる。皮が薄く、甘みとシャリッとした食感がこたえられない。 |
新田郡薮塚本町 |
JA薮塚本町 営農販売課 |
0277-78-2311 |
| 3月上旬〜7月中旬 |
若い仲間で紅小玉スイカ |
平均年齢40歳台のJA赤堀町すいか部会の活動が盛ん。平成9年度には日本農業賞の優秀賞を受賞し、かつての赤堀スイカ復活を思わせる勢い。 |
佐波郡赤堀町下原 |
JA赤堀町農産課 |
0270-62-0012 |
| 3月下旬 |
畜魂祭 |
家畜に感謝し、その魂を供養しようと、畜産農家が集い「畜魂祭」を実施。 |
勢多郡宮城村鼻毛石198-11 |
JA前橋市 宮城支所 |
027-283-2501 |
| 3月下旬〜5月下旬 |
高原フキの出荷ピーク |
大きく開いたフキの葉で埋まったハウス内の光景が圧巻。1.3メートルにも伸びるフキは、座ると人間が隠れてしまう。 |
利根郡昭和村・白沢村・川場村・沼田市 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 3月〜5月 |
花サボテンの出荷ピーク |
市内の4戸の農家が常時3百万株を栽培。出荷量は全国シェアの40%にのぼる。3月から5月の出荷時期は、ハウス内はまるで植物園のよう。 |
前橋市荒砥地区 |
群馬サボテン団地 |
027-268-0948 |
| 4月上旬 |
かれんな紫カタクリの花 |
南牧村役場前の県道を長野県に向かって、1kmほど行った左手斜面に約五万株が自生。見頃にはカタクリこみち祭りも開かれる。 |
南牧村六車 |
南牧村企画観光課 |
0274-87-2011 |
| 4月15日〜20日 |
ナシの授粉作業 |
県内のナシの大産地“榛名町”で、栽培農家が家族総出で人工授粉作業を行う。二十世紀、豊水、幸水などが栽培の中心。 |
群馬郡榛名町 |
JAはぐくみ はるな営農生活センター |
027-374-0256 |
| 4月中旬〜9月上旬 |
くわのはな |
養蚕県の群馬において、省力化の一環として稚蚕人工飼料“くわのはな”を製造。 |
群馬町金古90 9月1日 |
群馬県稚蚕人工飼料センター |
027-372-5031 |
| 4月下旬 |
県内トップの田植え |
県内きっての早場米の産地として知られる板倉町で早くも田植えがスタート。静かな水田に田植え機の軽快なエンジン音が響きわたり、手際良く作業がすすむ。 |
邑楽郡板倉町 |
JA群馬板倉 |
| (南支所管内) |
0276-82-1009 |
| (営農経済課) |
0276-82-1251 |
| 4月下旬〜6月下旬 |
果菜苗販売 |
ナス、キュウリ、トマト等の果菜苗30品種以上を育苗。県内に出荷している。 |
国府地区 |
JAはぐくみ 営農部 |
027-344-1424 |
| 4月〜11月下旬 |
ミネラル野菜小松菜出荷 |
厳しい土壌検査をクリアし、健康な土で栽培される小松菜。6月下旬から7月にかけて出荷が最盛期になる。 |
利根村赤城根地区 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 5月初旬 |
春蚕の掃き立て |
全国でもトップクラスの繭の生産高を誇るのが碓氷安中地区。JAの稚蚕人工飼育所では、流れ作業で掃き立てを行う。この掃き立ては年間4回行われる。 |
安中市 |
JA碓氷安中 生産課 |
027-382-1136 |
| 5月上旬 |
鉢植えカーネが出荷ピーク |
「母の日」を前に、全国有数のカーネーション産地である館林市で出荷最盛期。「マザーレッド」の鉢物は2〜3週間にわたって美しい花が楽しめる。 |
館林市 |
JA館林市 園芸営農部 |
0276-73-4536 |
| 5月上旬 |
田植え始まる |
利根沼田産のブランド米「たんぼの王様」となるコシヒカリの田植えが始まる。収穫は9月下旬から10月中旬頃。 |
沼田市・利根郡各町村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 5月上旬〜下旬 |
シャクヤク出荷 |
米の減反政策で平成3年に160アールの土地を1か所に集めて9軒が栽培をスタート。シャクヤクが美しく咲き競うなか、農家は出荷に忙しい。 |
勢多郡粕川村月田1007 |
粕川シャクヤク組合 |
027-285-2385 |
| 5月末〜7月初旬 |
生梅収穫 |
東日本一の梅産地の榛名町・箕郷町では、梅酒用として白加賀、漬物用の完熟織姫の収穫に忙しい。共選で京浜市場に出荷。栽培面積850haを誇る。 |
榛名町・箕郷町・群馬町 |
JAはぐくみ 営農部 |
027-344-1424 |
| 5月〜6月 |
コンニャク植付始まる |
昭和村は県内一のコンニャクの産地。前年の秋に掘り出されたコンニャクの生子を植え付ける。3年後に収穫となる。 |
昭和村ほか 利根郡各町村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 6月上旬〜7月上旬 |
生梅出荷スタート |
群馬県は和歌山県に次ぐ梅の産地。6月上旬、生梅の共選出荷がスタート。白加賀を中心に京浜市場や長野方面に販売される。 |
安中市 |
JA碓氷安中 生産課 |
027-382-1136 |
| 6月上旬〜10月下旬 |
放牧 |
標高
1,600メートルのJA牧場に放牧シーズン到来。約10万株のレンゲツツジと乳牛の放牧は赤城山の風物詩。 |
勢多郡富士見村赤城山1-2 |
JA前橋市 富士見支所 |
027-288-2233 |
| 6月上旬〜9月上旬 |
日本一を誇る 「夏ごぼう」の生産 |
境町の「夏ごぼう」は作付面積・生産量とも日本一の産地。柔らかくて、香りの高いおいしい「夏ごぼう」が全国へ発送される。 |
佐波郡境町 |
JA佐波伊勢崎 さかい営農生活センター |
0270-74-7471 |
| 6月中旬〜7月上旬 |
さくらんぼで村おこし |
平均年齢65歳のベテラン農家で組織した「赤城村さくらんぼ研究会」が新しい特産作りにチャレンジ。新鮮さを売り物に村の観光資源としても期待される。 |
勢多郡赤城村 |
JA赤城たちばな農産園芸課 |
0279-52-2116 |
| 6月中旬〜9月中旬 |
碓氷安中の“夏ゴボウ” |
関西市場に向け“夏ゴボウ”の出荷がスタート。7月が最盛期で、9月中旬まで続く。 |
安中市 |
JA碓氷安中 生産課 |
027-382-1136 |
| 6月中〜下旬 |
高原キャベツ植え付けピーク |
高原のさわやかな風が吹く嬬恋村で、高原キャベツの苗の植え付けが最盛期。植え付けられた苗、畑のうねり、浅間山の山容の織りなす景色が美しい。 |
吾妻郡嬬恋村 |
JA嬬恋村 |
0279-96-0611 |
| 6月下旬〜9月下旬 |
ビールの友 枝豆出荷 |
ビールのおいしい季節を待ちかねたかのように枝豆の出荷がピークに。利根沼田は全国的な枝豆の産地で、人気も高い! |
沼田市川田地区・昭和村・利根村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 6月〜10月 |
関東一のニガウリ産地 |
夏の新たな稼ぎ頭として、栽培がナスに比べて楽にできることから人気が高まっており、販売強化ため、邑楽・館林地区内3JAの頭文字をとって「館板邑(たていたむら)」の統一名で出荷している。 |
邑楽・館林地区 |
JA館林市 園芸営農指導課 |
0276-73-4991 |
| 6月下旬〜10月下旬 |
ダイコン出荷に大忙し |
尾瀬の玄関口として賑わう片品村の夏。農家はダイコンの出荷に大忙し。村の農業粗生産額の半分を占めるダイコンはもちろん県内トップの生産量。 |
利根郡片品村 |
JA片品村 |
0278-58-2321 |
| 6月下旬〜11月上旬 |
夏秋ナス鈴なり |
県内一の販売額を誇るJA甘楽富岡の夏秋ナス。V字型整枝法によって初霜が降る11月まで秋ナス多収を目指す。 |
富岡市、甘楽町、下仁田町、妙義町 |
JA甘楽富岡 営農事業本部 |
0274-64-2551 |
| 6月〜8月中旬 |
梅漬け作業 |
はるな、みさと梅加工場で、梅を二次加工して梅干しで販売している。当地区は東日本一の産地。 |
榛名町、箕郷町 |
JAはぐくみ |
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| はるな梅加工場 |
027-374-4851 |
| みさと梅加工場 |
027-371-7755 |
| 7月上旬〜 |
色鮮やかなスプレーギク、出荷始まる |
寒暖の差が激しい吾妻の気候に育てられたスプレー菊。太田支店、坂上支店東支店管内を中心にピーク時には一日2000ケース以上出荷される。 |
JAあがつま竜ヶ鼻花卉集出荷所 |
JAあがつま 農産部農産課 |
0279-68-5941 |
| 7月上旬〜 |
六合の花 出荷盛ん |
多様化する花需要のなか、自然の優しさが伝わる山野草を始めとする六合の花の出荷が最盛期を迎える。深い山に囲まれた畑に豊富な種類の花が栽培され、美しさを競う。 |
吾妻郡六合村 |
JAあがつま 六合支店 |
0279-95-3311 |
| 7月上旬〜9月上旬 |
トマトセンター出荷に大忙し |
もぎたてのトマトがコンテナに詰めて持ち込まれ、センサーで選別される。ピーク時には1日の出荷量が1万ケースを超える。 |
利根郡白沢村平出189-1 |
JA利根沼田 トマトセンター |
0278-53-2378 |
| 7月上旬〜10月上旬 |
朝どりレタス |
まだ暗い夜中の3時頃からライトを灯してレタスの収穫が行われる。畑を照らすライトが幻想的。出荷所には大型トラックが何台も連なる。 |
利根郡利根村・昭和村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 7月上旬〜10月中旬 |
暗闇の中「朝どりレタス」の収穫作業 |
夜明けにも程遠い午前2時ごろから、県内スーパーに並べられる朝どりレタスの収穫が始まる。畑に投光器を設置し、冷たい露のついたレタスを収穫。 |
吾妻郡長野原町応桑地区 |
JAあがつま 北軽井沢応桑支店 |
0279-84-3511 |
| 7月上旬〜10月下旬 |
雨除けトマトの産地化めざす |
JA・生産者・行政が一体となり、産地化めざして生産振興。平成8年完成のJAトマトセンターは、出荷最盛期を迎えフル稼動。平成13年から品種を統一し、吾妻ミネラルトマト「赤ずきんちゃん」として販売を開始。 |
吾妻郡吾妻町 |
JAあがつま 農産部農産課 |
0279-68-5941 |
| 7月中旬〜8月上旬 |
じゃがいも掘りとり作業 |
主産地である北海じゃがいもの端境期をねらい、大型作業機により掘りとりが行われる。 |
勢多郡大胡町 |
JA前橋市 大胡支所 |
027-283-2027 |
| 7月中旬〜8月上旬 |
プラムの出荷最盛期 |
清らかな水・おいしい空気・澄みきった青空の下、急峻な場所で実をつける、赤く熟したおいしいプラム、ソルダム、大石早生など。埼玉市場、関東一円に産地直送。農家は出荷に忙しい毎日。 |
多野郡上野村勝山 |
JA上野村経済課 |
0274-59-2105 |
| 7月下旬〜9月上旬 |
ミョウガの出荷ピーク |
標高差を利用して作付け。毎年100トンを主に京浜市場向けに出荷している。 |
群馬郡倉渕村 |
JAはぐくみ くらぶち営農生活センタ− |
027-378-3110 |
| 7月下旬〜9月下旬 |
高原キャベツ出荷 |
キャベツの大産地嬬恋村では、8月中旬に出荷のピークを迎える。北海道を除く全国の市場に向けて出荷。昼夜の気温差がキャベツをおいしくしてくれる。 |
吾妻郡嬬恋村 |
JA嬬恋村 |
0279-80-6100 |
| 7月〜10月 |
加工トマト出荷 |
トマトに含まれるリコピンが老化防止に効くと注目され、トマトジュースの需要も増加している。真っ赤に熟したものだけを出荷する。 |
利根郡昭和村久呂保地区ほか |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 8月上、中旬 |
そばの種まきはじまる。 |
そば街道、奥多野路の一角に供給するそば。遊休農地を利用し、減農薬栽培、上野村産堆肥<炭入り>を使いJA職員が種まき、指導を実践する。 |
多野郡上野村 |
多野郡上野村・ JA上野村営農課 |
0274-59-2105 |
| 8月上旬、12月上旬 |
うめの剪定 |
翌年の木づくりのため、年2回、町内の30圃場において実施される。 |
勢多郡大胡町 |
JA前橋市 大胡支所 |
027-283-2027 |
| 8月下旬 |
県内トップの稲刈り |
早場米地帯として知られる板倉町で、県内トップをきり稲刈りが始まる。9月中旬には新米検査が行われ、間もなくおいしい新米が消費者のもとに届く。 |
邑楽郡板倉町 |
JA群馬板倉 |
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| (南支所管内) |
0276-82-1009 |
| (営農経済課) |
0276-82-1251 |
| 9月上旬〜10月上旬 |
アコニタム(トリカブト)出荷最盛期 |
利根村は全国一のアコニタムの産地。ムラサキ色の花は2メートルにも伸びる。球根の管理も厳重。 |
利根郡利根村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 9月下旬〜10月中旬 |
稲架(はざ)掛け作業 |
刈り取った稲を束にし、田んぼの中の杭に一列に干していく。地元では「はって」または「はんで」作業と呼ぶ昔ながらの作業。黄金色の稲穂が整然と並ぶ。 |
沼田市・利根郡各町村 |
JA利根沼田 組合員課 |
0278-22-6633 |
| 10月中、下旬 |
そばの収穫 |
乗用型コンバインによる収穫始まる。そばの実が黒ずんだ頃、急峻な山々の平坦な一角に栽培されているそば。JA職員大忙し。たのしい秋の一日。 |
多野郡上野村 |
JA上野村営農課 |
0274-59-2105 |
| 10月上旬〜11月中旬 |
パンジー出荷 |
JAの野菜育苗センタ−ではレタス苗の育苗が少ない。この時期にパンジーを栽培している。ハウス内には30種類もの色とりどりのパンジーが咲き誇る。 |
昭和村貝野瀬JA野菜育苗センタ− |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 10月中旬〜12月上旬 |
咲き競うミニシクラメン |
若い女性を中心に、手頃なテーブルフラワーとして楽しめる“ミニシクラメン”が好評。生産農家では10月中旬から直売を始め、11月下旬に出荷がピーク。 |
前橋市上川渕地区 |
JA前橋市 営農部 |
027-261-3832 |
| 10月中旬〜12月上旬 |
コンニャク掘り取り |
群馬県の名産のコンニャク。大型の機械で連日掘り取りが行われる。 |
沼田市・利根郡各町村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 10月下旬 |
放牧牛が下牧 |
前橋市営「高畠育成牧場」で夏季育成牛が下牧。飼い主でさえ広い牧場内で牛を追い込むのは難しく、時には牛に追い立てられるなどこっけいな一幕も。 |
利根郡新治村西峰須川1286-2 |
前橋市農政課 |
027-224-1111 |
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高畠育成牧場 |
0278-64-1328 |
| 10月下旬〜12月下旬 |
女性が率先 乾燥芋づくり |
桑園抜根後の跡地利用と、養蚕に変わる収入源の確保に向け、乾燥芋づくりに女性たちが頑張っている。食味良好で、地域に普及しつつある。 |
前橋市木瀬・荒砥・芳賀・桂萱地区 |
JA前橋市営農部 |
027-261-3832 |
| 10月下旬〜3月 |
上州自然薯 |
上州赤城裾野、標高500m以上の自然の恵みに育てられた高原からの贈り物、形状、こく、あじ、ねばりに定評があり、仙人杖として親しまれている。 |
黒保根村 |
JAぐんまみどり青果販売部新里集出荷所 |
0277-96-2575 |
| 11月上旬〜12月上旬 |
コンニャクの掘り取り |
全国に誇る上州の特産物といえばコンニャク。その掘り取り作業が11月から一斉に行われる。 |
富岡市、甘楽郡内各町村 |
JA甘楽富岡 営農事業本部 |
0274-64-2551 |
| 11月中旬〜12月初旬 |
クリスマス飾る白ヌリ作業ピーク |
クリスマスを飾る枝物“白ぬり”の出荷がピークを迎える。素材となる山ツツジの枝を白く染め、金粉を施す作業は特徴的。 |
前橋市金丸町 |
JA前橋市営農部 |
027-261-3832 |
| 11月下旬〜12月上旬 |
干しダイコン |
上州名物“からっ風”を利用した干しダイコンを作る「やぐら」が雄大。 |
新田郡笠懸町 |
JAぐんまみどり青果販売部 |
0277-76-2511 |
| 11月20日〜12月中旬 |
干し大根の陰干し作業ピーク |
干し大根の陰干し作業がピークを迎える。畑周辺の山林内に棚を設け、干し上げる風景は農村ならではのもの。 |
前橋市嶺町周辺 |
JA前橋市営農部 |
027-261-3832 |
| 11月下旬〜1月中旬 |
乾燥いもの生産・出荷 |
武尊山から吹き下ろす北風により、甘い乾燥いもができあがる。手間をかけ、自然乾燥されたいもは独特な照りと風味を持つ。 |
利根郡川場村谷地 |
JA利根沼田 川場支所 |
0278-52-2211 |
| 11月上旬〜5月 |
洋ランの出荷ピーク |
県ブランド指定の洋ラン産地(切り花)として知られる藤岡市で、クリスマスや正月用のシンビジウム等が出荷のピークに。約150種、年間約60万本を生産。 |
藤岡市神流地区 |
JAたのふじ 神流支店 |
0274-23-4466 |
| 12月 |
JAカップ“ドッチボール大会” |
ドッチボールを通じて学校を越えて交流を図ってもらおうと、管内の小学生(3年生以上)を対象に開催。16チーム240人の児童が参加。 |
富岡市市民体育館 |
JA甘楽富岡 金融共済事業本部 |
0274-64-1560 |
| 12月〜1月 |
赤城南麓地方で、特産のホウレンソウ収穫がピーク |
日照量全国一を誇る立地条件を生かし、赤城山麓地方で、特産のホウレンソウの収穫出荷がピークをむかえ、農家は大忙し。 |
村内各所 |
JA富士見村 営農課・園芸課 |
027-288-2233 |
| 12月上旬〜中旬 |
シクラメン出荷 |
赤城山の中腹で栽培している赤城南麓鉢物組合のシクラメンの出荷がピーク。栽培農家は4軒。 |
勢多郡粕川村 |
JA前橋市 粕川支所 |
027-285-3111 |
| 12月上旬〜中旬 |
花梅出荷 |
正月用「花梅」(枝物)出荷。 |
勢多郡宮城村鼻毛石198-11 |
JA前橋市 宮城支所 |
027-283-2501 |
| 12月〜2月 |
伝統工芸品「スズしょうぎ」作り |
利根村利根地区に古くから伝わる冬場の「しょうぎ作り」すず竹を使った手作りの伝統工芸品は丈夫で長持ち。今でも名人の技が受け継がれている。 |
利根村利根地区 |
JA利根沼田 赤城根支所 |
0278-53-2216 |
| 12月上旬〜3月中旬 |
早くも春の便りスイセン出荷 |
吾妻町は日本一のラッパスイセン産地。最盛期の2月には1日10万本を出荷。真冬の戸外とは対照的にビニールハウス内は暖かな黄色い花が咲き競う。 |
吾妻郡吾妻町太田地区 |
JAあがつま 太田支店 |
0279-68-2824 |
| 12月上旬〜3月下旬 |
これは美味!国産アスパラの出荷 |
輸入品が90%を占めるアスパラ市場では、国産のアスパラは貴重品で高級野菜。 |
沼田市・利根郡昭和村ほか |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 12月中旬〜1月下旬 |
わき水が育むセリ栽培 |
名山赤城山の西麓からわき出す清水が育てるセリは、春の七草の一つであり、冬場の新鮮野菜として人気。 |
赤城村溝呂木 |
JA赤城たちばな赤城営農センター |
0279-56-8941 |
| 12月中旬〜5月上旬 |
「谷川イチゴ」出荷 |
消費者の要望に応えて糖度の高いイチゴを栽培。品種は、女峰、とちおとめ、とねほっぺを出荷。 |
沼田市、月夜野町、昭和村 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 12月下旬〜4月下旬 |
春の香りを届ける山ウド出荷 |
春野菜の山ウドは、春の環境に調節されたハウスで育つ、覆われた籾の上に顔を出し、先端がみどりに色づくと収穫が始まる。 |
昭和村、沼田市 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 12月下旬〜 |
大きくて甘〜い吾妻イチゴ「章姫」出荷始まる |
平成10年度「ミニブランド産地」の指定を受けた吾妻イチゴ。大きくて、甘くて、日持ちが良いということで、市場での評判も高い。1日の多い時の出荷は800ケースにもなる。 |
吾妻町中之条町 |
JAあがつま 農産部農産課 |
0279-68-5941 |
| 12月下旬 |
クリスマスに向け イチゴ出荷 |
イチゴ産地としても知られる富岡市では、クリスマスケーキの必需品“真っ赤なイチゴ”の出荷に大忙し。 |
富岡市 |
JA甘楽富岡 営農事業本部 |
0274-64-2551 |
| 12月下旬〜2月下旬 |
軟化ウド出荷 |
利根村は県内でもトップを争う軟化ウドの産地。地面を掘ったウド室から、1メートルほどに成長した真っ白な軟化ウドを共同で収穫する。 |
利根郡利根村輪組 |
JA利根沼田 営農部 |
0278-50-6111 |
| 12月下旬〜4月 |
かき菜出荷 |
JA年金友の会会員たちが始めた「かき菜栽培」も千代田町を中心に定着。高齢者も意欲的に取り組んでいる。 |
邑楽郡千代田町 |
JA西邑楽 野菜集送センター |
0276-88-1133 |
| 12月下旬〜4月下旬 |
「おうら苺」出荷 |
邑楽町高島選果場で連日「おうら苺」の出荷が行われる。これまでの「女峰」に今年から「とちおとめ」を加え、食味のよいイチゴづくりに努めている。 |
邑楽郡邑楽町藤川高島選果場 |
JA西邑楽 野菜集送センター |
0276-88-1133 |
| 12月下旬〜5月上旬 |
甘くておいしい 「ふじ娘」イチゴ |
県内有数のイチゴの産地で知られるJAたのふじで「とちおとめ」「やよいひめ」イチゴの出荷が始まる。新鮮さはもちろん、香りがよく甘みが多く酸味が少ないのが好評。 |
藤岡市矢場内 |
JAたのふじ 営農生活センター |
0274-23-4457 |
| 12月中旬〜7月中旬 |
「ふじ娘」ブランドのトマト出荷 |
JAたのふじが「ふじ娘」ブランドで販売に力を入れているトマトの出荷が本格化し、12月中旬から機械選果場が稼動。4月のピークを経て、7月中旬まで出荷。 |
藤岡市矢場トマト選果場 |
JAたのふじ 営農生活センター |
0274-23-4457 |